社内恋愛から同棲へ

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社内恋愛をして、意気投合してすぐに同棲を決意する人もいます。
しかし、そう簡単に同棲をするのは、社内恋愛をしているとむずかしいものがあります。
例えば、会社に提出する書類に、同じ住所を書くのはちょっと問題ですよね。
また、だからと言って、住んでもいない両親宅の住所を会社の書類に書いて提出したところで、その住所にしたがって、電車の定期を発行するわけですから、同棲先から会社に通っていれば、それだけで定期券が使えずに、すべて自腹になってしまいます。


また、今の一人暮らしの部屋はまだ賃貸しておいて、そのまま同棲しても、2重に支払うことになります。
いろいろなことが問題になりますから、同棲は余程のことがないとむずかしくなりそうですね。
社内恋愛は、周りの人に気づかれないように、二人が同じ職場で仕事をしてゆくことですから、かなりの配慮が必要です。

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ですから、社内恋愛をしている人が同棲を簡単に考えるべきではないと思います。
ましてや、その恋愛がうまくいかなくなった時は、同棲までしていると、本当にそう簡単に終わることができなくなります。
デートをし始めて、人によっては、すぐに同棲を始めてしまう人もいますが、よく思いとどまったほうが身のためです。


同棲を始める場合は、結婚が決まって、公に公表をしてからであれば、問題はありません。
しかし、何も決まっていない、もしかしたら、ふたりはうまく行かないかもしれない可能性があるのに、ただ相手がどんな時にでも一緒にいたいという理由で同棲を急がないようにしましょう。
同棲をする時は、相手は転職をするか、結婚をする時か、いずれかの時だと考えたほうがいいと思います。

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